資器材の最近のブログ記事
AEDをレンタルしている私ですが、最近きになっていたAEDがコレ
レールダル社のハートスタートFRx。
サイズも他のAEDと比べて一回り小さくなった感じで、しかも軽い!
重さは1/2位に感じました。
しかも電極パッドを大人用と子ども用とそろえる必要がない!
小児用キーを本体に差し込むだけで小児用AEDに早変わり!
実は以前居た職場(生涯学習施設)に民間の団体から寄贈されたものを見させていただきました。
いいことばかりと思っていたこのAEDですが、ひとつだけ不満が。
それはケースに入れるとほかのAEDとあまりサイズが変わらないこと!
せっかくの売りが台なしのような気がしました。
(どうもハートスタートFR2と同じケースじゃない?という気もしますが)
救急資器材で持っている物の一つ、マジックギブス(バキュームスプリント)ですが、一昨日初の使用となりました。
私の所属するスキークラブのメンバーが滑走中に不意に足を取られて膝の負傷、靭帯の損傷が疑われる状況でした。
このため症状悪化を防止する目的で、アイシングをした上に足の固定を行いました。
その時固定に使ったのがこのマジックギブス(場所によってはバキュームスプリントとも呼んでいるようです)です。
普段はこの写真のように1枚のシート状になっているのですが、膝上から足首にかけて巻いて上のポンプ(金色の棒みたいなものです)で空気を抜くと・・・
このように巻いた形のままがっちりと固まります。
これで患部の動揺を防ぐことができます。
以前海岸沿いをドライブ中にたまたま出くわした、大腿部骨折の傷病者に当時この資器材がなくて十分な手当て(固定)ができなかったため、いつかは手にしたいと思っていたところ、先日ひょんなところで破格値で入手できました。
そして今回初アクチュアル、難しいこともなく、簡単に固
定ができました。
本当は大腿骨骨頭部付近から足首まで固定できるの
と、脊椎固定の3種類のシートがセットになっているので
、最初は足全体を固定しようかと思いましたが、あまり
にトイレなどが不便とのことでしたので、腕用のシートを
使用して膝上から足首までの固定にしました。
早く良くなればいいのですが。。。
AED(自動体外式除細動器)、今日本では3社5機種販売されていますが、
私はメドトロニック社のLifepack500を「個人レンタル」しています。
なぜこれになったかといいますと、私がレンタルを開始した当時はこの機種以外長期レンタルの制度が見当たらなかったからです。
レンタルにした理由は
1.購入後も電極パッドやバッテリーを定期的に交換する経費が必要
(意外とバカにならない。電極パッドは1年半に2セット交換(1セット1万円前後、バッテリーは4万円前後)
2.もし心肺停止患者にAEDを使ったら後で消耗品を交換する経費も必要
3.動産保険がついているので盗難にも安心
ですが、使ってみると色々ありますね。これは次回のお話に。
