防災・減災の最近のブログ記事
防災士の試験をこの夏受けることにしました。
なぁんだ!まだ持っていなかったの?っていう声も聞こえそうですが。。。
いろんなところで防災の話をしようにも何かしらの資格がないとなかなか認知されませんので今回取得するきっかけになりました。
本来ならば所定の養成講座3日間受講で最終日に試験で合格となって、消防・日赤等の普通救命講習レベルの修了と合わせてもらえる資格ですが。。。
何分にも日赤救急法指導員(インチキラクター?って声も聞こえそうですが
)なので、日赤の救急員以上の資格保有者の場合は特例として養成講座抜きで一発試験でいけるコースもあるようですので、今回はこちらで防災士目指します。
今受けようとしているのが山口県宇部市で8月に開催される「防災ひとづくり講座」で行われる試験です。
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/bousai/3/hitodukuri.html
でも、他の講習会よりまず安い!
宇部市内の方は1万円、市外の方も資格取得後に宇部の防災サポーターに登録するのを確約すれば3万円です。
一般的に他で受講するより1~2万円は安いと思います。
しかも、講師陣が全国レベル!
その世界では名が売れている人が続々登場しますので、少々もったいない気もするくらいです。
やっぱり受講の方に切り替えようかなぁ。。。
新型インフルエンザが国内発生してしまいました。
これまで水際作戦で大騒ぎしていましたが、やはりあっという間に警戒線を突破されたようです。
うちの家では新型インフルエンザは大きな問題です。
それは。。。。カミさんの仕事が極端に増えるからです!
職場がその関係の筋なので。。。
明日はそのため1日(朝から夜遅くまで)一人で子守りです。(初の長時間子守りです)
その上買い出しも頼まれそうなので。。。。
いまからドキドキです。
早く終息してほしいものの、難しいだろうなぁ。。。。
東海地震を想定した災害ボランティア図上訓練に参加してきました。
前の炭焼きさわやかのときの話ですが。。。
訓練会場は静岡市。
初日の午前中は他の会議があったので昼過ぎから新幹線で静岡入り。。。
夕方5時半頃到着しました。
そこから懇親会場を探していたら参加者らしき集団がぞろぞろと懇親会場らしき方向へ。
なので後ろをついていきました。
やはりドンピシャ。会場に到着しました。
その晩はしっかり飲んで語って。。。。
どこかのTRR研修の時みたいに酔いつぶれて翌日に差しさわりが。。ってことはありませんでした(笑)
そして翌日。。。
会場に行くと前日結構熱くやってるなぁ。って雰囲気がプンプン!
ここは静岡県外から集まったチーム(愛知・東日本・西日本・ALLJapanの4チーム)と静岡県の本部チームが静岡県支援の方策等を検討していました。
別室で静岡県内チームは各市町に分かれて発災から何日でボラセン立ち上げができるか、そこにかかわるメンバーは誰か?といったことを検討していました。
私は西日本チームの進行役をいきなり頂いて、参加者が持っている人脈(静岡支援に協力してもらえる企業・団体等)を取りまとめていく活動をさせていただきました。
その後、各チームの発表の最中に静岡県内チームへの応援要請を受けて私は別室へ。
市町のボラセンから県支援センター(中間組織で広域調整する組織)への人員(コーディネーター)派遣がいつ頃から可能か?ということを確認する役割をいただきました。(静岡市を含む中部地域を担当)
そこで各市町のボラセンのメンバーから気になった回答は
①県支援センターからボランティアの派遣してもらう状況が見込めないのなら人を出すのがもったいない。
②県支援センターが設置される場所まで行くのが困難(峠を越えないといけないので現実的でない)
でした。
ここでもう少し気になった点は
「静岡県と政令指定都市の静岡市・浜松市の関係はうまくいっているのだろうか?」ということでした。
静岡市や浜松市は最近政令指定都市になり、それまでの県がトップの防災体制から3組織が同じ立場と変化した状況に防災・災害ボランティア関係の現場サイドはうまく移行できたのかが???という雰囲気がありました。
それはさておき後半は作成した資料をデータ化するのに西日本チームのメンバー4人に協力していただいて何とか報告資料をまとめることができました。
まだまだこれからも課題が多いのでは?という感想を持った訓練でした。
新型インフルエンザセミナーを受講した日の晩、通信社の知人の計らいで芦屋市の方と宇部市の相方と一緒にY市危機管理センターへ行きました。
そこで、危機管理監 兼 安全管理局長(消防長)と対談させていただきました。
(と言ったらもうバレバレですが)
さすがにここでは書けない内容ですが、とても濃い、深い内容でした。
さらに横浜中華街の上海料理で懇親を深めさせていただきました。
ここの料理がホント美味しかったです。
ぜひまたもう一度行きたいお店となりました。
そこでまた深イイ話をしていましたら、お一人先に地元へ戻る方が。
さらにその方の乗った連絡用の電車が急にトラブルで不通に。
そんな訳でさっきまで会食していたこの場が急遽危機管理センターに早変わり。
情報収集と対策をさっと決めてすぐに連絡。
一件落着となりました。
さすが、防災や減災に取り組んでいる皆さんだけあってフットワークが軽くて的確。
この動きしっかり真似しないと。 そしてうちの○○部局の○○にも爪の垢を。。。。(以後自粛)
ホント想定訓練まで見学できた中身の濃い1日でした。
また行きたいなぁ。。。。。。
鳥インフルエンザの人への感染が世界で散発しているこの頃ですが、
人類未知の新型インフルエンザについて、現在わかっている状況と事前対策についてセミナーが東京有楽町であって、
当然ながら「自腹出張」で行ってきました。
感想は
1.爆発的感染を防ぐには
①通常のインフルエンザ対策「うがい・手洗い・マスク・咳エチケット」がまず重要!
②みだりに出歩かない(拡散防止)
2.行政での対策は
①よく訓練されているのは最初のお客さん(感染者)が出た時の訓練、他にもやることがある
②爆発的感染時の医療体制(開業医・病院・指定医療機関)の再構築の準備(相談)を十分しておく必要がある
③各機関(行政・企業とも)欠勤者が40%を超える状況が予想される中、中止できる業務・継続しなくてはならない業務を事前に整理しておく必要がある
といったところでしょうか。
