シャッターの最近のブログ記事

先日車の改造をやってくれる業者の人に出会い、マンガを描くことになった。。。

が、マンガ(概略図)を描いて見て解ったこと、

①今の荷台に箱を乗せて固定したら箱のスペースが少なくなる。。。

②中古シャッターは依然見つからず(新品をつけたら非常に高い!)

③シャッターをつけたら箱の中の上方にデッドスペースが発生する。

と、いろいろ考え抜いた揚句、ひらめいたこと

同じ位のサイズのボトルカーの箱を探して、長い分を切ればいいのでは?

そこであっちこっちに出かけた際に改造に見合う箱はないか、コンテナを置いているところを訪ね歩きました。

するとあった!!!

box1.jpg

この写真の奥の方を利用すればちょうど引き戸になって

 

 

 

 

 

 

box2.jpg

 

このとおり!棚も付いています。

これをうまく改造すれば荷台の乗せ換えで行けそうです。

(長物が載るように中をいじる必要がありますが何とかなりそう)

 

 

 

 

 

 

 

 

早速箱屋に交渉して箱を確保!

次に改造してもらう業者に相談したところ問題なさそう。

最後にうちの財務大臣の決裁を受けたので改造着手!となりました。

いつ完成するかはお楽しみです。

 

結局「自作」といっても業者任せじゃないか!というお叱りはごもっとも。と思っています(勘弁してくださ~い)

 

荷台の改造で一番の関門だった陸運事務所(構造変更登録)になかなか行く暇もなく、そこの情報を押さえるのが難しいなぁと考えていたところ、

車の改造を積極的にする会社が地元にありました!

そこで、その会社に話を聞きに行ってみると。。。

「マンガ(概略図)を描いてきてきたらいろいろ考えられますよ」との返事。

話をいろいろする中で、「結構いけるかも」という手ごたえを感じました。

 

シャッターは引き続き懸案事項ですが、ひとまず屋根を付けて少なくとも資器材が雨に濡れないようにする仕掛けと棚はし上げないとと思っています。

 

どこか廃車の救助工作車からシャッターを取ることはできないでしょうかねぇ。

どなたか廃車情報、ありませんか??

シャッターを探すために、Bシャッターさんから紹介されたYシャッターの営業の方に相談してみると、、、

 「うちは、できません!て回答しない信条の会社なので、出来るようにいろいろ考えたいと思います。」と心強い言葉をいただきました。

 「ところで、取り付ける荷台の箱のサイズとか色々教えてもらいたいんだけど。。。」

 そうでした。先に箱のサイズを確定しないとシャッターを取り付ける構造が確定しないんです。

 しかし、まだ車は北海道からドナドナ中。

 詳細な採寸が可能なのは来週金曜日から。

 すこし時間がかかるけどまたご連絡することを約束しました。

 さあ、採寸をどぉしようか?

シャッターを探してBシャッターの営業所に電話。すると

「うちから紹介してもいいけれど、YシャッターのKさんに相談してみたらいいよ。私から紹介されたと言ってもらってもいいから。その方が安く上がるだろうし。」との温かい言葉。

ホントありがとうございました。

それではYシャッターに電話だぁ。

救助工作車の顔、といったらシャッターですよね。

そこで業界有数のSシャッターの営業所に電話してみました。すると

「トラックの箱用のシャッターは箱を作るボディ架装会社にしか販売しないんですよ。ですからうちの営業所にも車用のシャッターについての資料がないんです。」とのこと。。。orz

へこんでばかりしていられないので、次はBシャッターの営業所だ~

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