資器材の最近のブログ記事

USARの資器材について現物を見に行ってきました。

場所は米軍岩国基地。。。そう毎年5/5に開催されるフレンドシップデーに行ってきました。

 

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これが基地消防で使われているUSAR(Urban Search And Rescue)

の車両です。

照明塔が伸ばしてありますね

 

 

 

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後ろはこんな感じです。

日本の救助工作車のようにクレーンは付いていない模様です

 

 

 

 

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資器材庫に気になる青いものが8本。。

見せてもらいました。

 

 

 

 

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正体は知る人ぞ知る「バール」です。

と言っても日本で良く売っている形のバールとはチト違います。

 

 

 

 

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先端が平たくとがっており、反対側はハツリのブルポイントのようになっています。

何に使うかと言うと。。。

コンクリートや石膏ボードなどの壁の破壊や色々使えます。

先日訓練してきました。そのときの感想はまた次回に。

これは消防団なんかに配備したらいいような気が。。。

 

 

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さらに木が乗っています!

ショアリングやリフティングなどに使うそうです。

これも気になりますねぇ。。。

 

 

 

 

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私の車は収納スペースに限界があるのですが、今回のバールや木材、載せたいですねぇ。。。

でもまた雷が落ちそう。。。。。

 

 

 

資器材ばかり写真を撮っていましたので肝心の車両の写真を撮り忘れていました。

お世話になっているリーさんの写真をいただきました。(もちろん了解をいただいています)

ありがとうございました!リーさん。早く訓練しましょうね。。。

瓦礫下救助の研修を受け始めのとき、その関係のものが欲しくなってウズウズ。。

ヤフオクを見るとたまたま災害救助用の商品が出品していた!しかも安い!(3~4諭吉?)

こうなるとモノ欲しいウイルスが増殖して全身状態が悪化。。。。。

で、、、買っちゃいました。

でも、先端部の金属カバーがない!!!、(ヤフオクの写真ではそこの部分を隠すように撮っていたしそのようなコメントもなかった!)

泣く泣く製造元に連絡すると怒り口調で「そんなものうちでの修理に応じられない!」と一発目は断られた。

それでも必死に食い下がってなんとか部品は用意してもらえるようになった。

決めては「瓦礫の訓練で有志のレスキュー隊員や医療関係者にも見せる。。。」でした。これで相手の態度が180度コロッと変わった。(なんじゃい!そりゃ!)

しまいには「参加される皆さんにくれぐれもよろしく~」だって。

泣きそうなのはその金属カバーの価格!結局4万5千円!本体の価格より高い!

まあ、定価が70万の商品だからしょうがないと思うしかないのか。。。トホホ

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さらに最近首ふりのワイヤーが切れたようなので、今度は自力修理を頑張らないと!(業者に頼むと10万単位の金取られそうだから。。)

 

 

 

 

 

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